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古い2輪TOPASの内装交換

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古い2輪TOPASの内装を貼り替えました。

古いリモワTOPASは、内装布地の裏側がスポンジになっています。
これが劣化してくると粉状になってケース内に散らばるようになります。

2輪TOPASの劣化した内装交換

掃除機で吸い取っても、小さなスポンジ粒が布地にしっかりと貼りついた状態で、なかなかきれいになりません。

下の画像は、かなり時間をかけて掃除機で吸い取りましたが、きれいにならないので、洗ってみましたが、状態はほぼ変わらず、乾くと少しづつ劣化したスポンジがポロポロ落ちてきます。

2輪TOPASの劣化した内装交換

内装を洗った結果、かなり縮んでしまったので、適当な布地で内装を貼り替えることにしました。


交換作業途中の画像は撮り忘れましたが、ケースの蓋側にディバイダーフックを新設し、ディバイダーのマジックテープも新しく取り付けましたのでプチカスタマイズになっています。

久しぶりにミシンを使ったので、若干縫製の仕上がり具合に若干の難はありますが、見える範囲ではそれなりにきれいに仕上がっているように見えます。

2輪TOPASの劣化した内装交換

リモワ純正の内装の場合は、メンテナンス用のファスナーが付いていますが、新しい内装はファスナー無しなので、テレスコープハンドル等が故障した際には、内装を取り外して修理するようになります。

もともと付いているリモワの小物入れ部分の色と比べると明るすぎた感じの色ですが、色合いはそれなりに気に入っています。

2輪TOPASの劣化した内装交換

ケース本体側、蓋側のアルミ部分に、スプレー糊を使って内装を貼り付けています。
スプレー糊を多めに使うことで、粉状のスポンジがケース内に散らばることの抑制にもなるのではないかと思います。


内装の貼り付けは、糊が完全に乾ききる前に、フレーム周りに布地を合わせて、できるだけたるみの無いように気を付けましたが、若干たるみが残ってしまいました。

2輪TOPASの劣化した内装交換

布地をきれいに真っすぐ切るのがなかなか難しい作業でしたが、ほぼほぼ奇麗に仕上がったのではないかと思います。

2輪TOPASの劣化した内装交換


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